東方キリスト教学会

2026年度大会・総会のお知らせ


本年度の東方キリスト教学会大会を以下の通り開催いたします。会員はもちろん、非会員の参加も歓迎いたします。

(※8月23日20時 プログラム一部変更)

プログラム
8月25日(火)
会場:18号館 4階コラボレーションルーム3
12:30-13:00 受付(18号館1階メディアラボ2)
13:00-13:05 学会代表者 挨拶

研究発表 (発表30分、質疑15分)
発表①(13:05-13:50)「コプト語『エリヤ黙示録』における終末論の諸相」  ……宮川創
シンポジウム連動講演 (発表45分、質疑30分)
連動講演(13:50-14:35)「なぜ神には名前がないのか――エックハルトにおける神名論の様相とその周辺――」  ……山崎達也

シンポジウム
東西キリスト教思想史の中の「神化思想」
――その枠組みと言説を解きほぐす――
趣旨説明 (15:15-15:25)
提題① (15:25-15:55)「神化思想の拒絶はなにを意味するか」    ……阿部善彦
提題② (15:55-16:25)「≪神化思想≫の系譜と発展の在り方をめぐって」  ……砂田恭佑
提題③ (16:25-16:55)「神化思想をめぐるトマス・アクィナスとマイスター・エックハルト」  ……桑原直己
特定質問 (16:55-17:15)     ……袴田玲
全体の質疑応答 (17:15-18:00)

総会(18:15-18:45)
懇親会(19:00-21:00) 会場:18号館4階オープンスペース 

8月26日(水)
会場:18号館 4階コラボレーションルーム3

研究発表 (発表30分、質疑15分)
発表②(10:00-10:45) 「『ユダの福音書』における「十三番目のダイモーン」の意味――コプト語コーパスを用いた用例分析を中心に」  ……生田目心愛
発表③(10:45-11:30) 「ヨヴハンネス・オズネツィ(728年没)『パウロ派駁論』は誰に向けて書かれたのか:アルメニア語史料における「パウロ派」再考」   ……浜田華練

詳細につきましては、東方キリスト教学会庶務事務局(philokalia1782@gmail.com)までご連絡ください。


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